【新緑】花鳥風月を愉しむ

四万十町のこと, 旅について

こんにちは。

GWの慌ただしさもようやく一段落。

ゆったりとした時間が流れている四万十です。

さて、日本の美しい自然の風景や、それを愛でて楽しむ風流な心のことを指すものとして”花鳥風月”という言葉があります。

また、年齢を重ねるにつれて成熟していく興味の進行度を表した言葉でもあります。

そんな花鳥風月をここ最近で一気に楽しむことができたので今回はそのご報告を。

【鳥】

先日、地域の方から電話がありました。

「オオルリが家で巣を作ってるから見においで」というお誘いでした。

早速カメラ片手にその方のお宅へ。

=オオルリ(大瑠璃)=
スズメ目ヒタキ科の渡り鳥で夏鳥として九州以北に飛来する青い羽がとても綺麗な鳥です。
青色はオスでメスは目立たない茶色い羽をしています。
警戒心が強く、人にあまり姿を見せない鳥なのだそうですが、そのお宅ではここ数年毎年のように飛来して巣を作っているのだそうです。

この町全体が1つの宿|四万十町ゲストハウス「Ekimaehouse SAMARU」

そのお宅で待つこと数十分。

声はするものの警戒心が強い鳥のためなかなか姿を現してくれません。

この町全体が1つの宿|四万十町ゲストハウス「Ekimaehouse SAMARU」

それでも待っているとついにその青い鳥が姿を現してくれました。

美しい青い羽を持つオオルリ。とても綺麗な鳥でした。バードウォッチングに嵌る人がいるのも少し納得がいきました。

【風】

五月という季節。
四万十では一番好きな季節です。

この町全体が1つの宿|四万十町ゲストハウス「Ekimaehouse SAMARU」

若々しい緑がきれいで澄んだ青空に映え、川は清く、イキイキし始める五月。

至る所で田植えも始まり田んぼに張られた水が太陽の光を反射させ世界全体が光って見える。

そんな風景が見えるのがこの季節です。

この町全体が1つの宿|四万十町ゲストハウス「Ekimaehouse SAMARU」

 

【月】

今年の5月には満月が2回あるそうで。

そのうちの1回は先日GW中の5月2日にありました。

この町全体が1つの宿|四万十町ゲストハウス「Ekimaehouse SAMARU」

満月の瞬間は5月2日の深夜でしたが、5月1日の夜に見た月もとても美しく思わずカメラに収めました。

ちなみに5月2日の満月は”フラワームーン”というらしく、次にくる5月31日の満月は”ブルームーン”というらしいです。

【花】

順番が前後してしまいましたが、最後に花について。

前日、宿の前にあるプランター花壇にある花の種を植えました。

何が咲くかはお楽しみということで。

この町全体が1つの宿|四万十町ゲストハウス「Ekimaehouse SAMARU」

 

【花鳥風月が楽しめる四万十】

最近よく見るのはサイクリストさん。

10人弱のツアーでサイクリングを楽しむグループが多く見受けられます。

もちろん、1人2人で走っている姿もよく見かけます。

チャリダーさんにとってはそこまで暑くもなく、寒くもないこの季節は最高だと思います。

さらに今回書いたように自然も一年で一番美しい季節。

そんなサイクリストさんに向けて、今回宿の前にある土佐大正駅にサイクルスタンドを設置しました。

この町全体が1つの宿|四万十町ゲストハウス「Ekimaehouse SAMARU」

高知県のサイクルオアシスに登録したことで貸与していただいたものです。

希望者には水の提供や空気入れもお貸ししますので是非利用してみてください。

また、こうしたサイクリストさんにとって優しい町に大正をしていきたいと現在画策中です。

花鳥風月を愉しみに四万十に来てみてください。

この町全体が1つの宿|四万十町ゲストハウス「Ekimaehouse SAMARU」

 

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