【自転車】サイクリストの宿

ゲストハウスのこと, 旅について

こんにちは。

つい最近まで寒いと思ったら急に春が来て少々とまどっています。

そして春と同時に増えてきているのが「サイクリスト」さん達です。

以前よりサイクリストの方は多かったのですが、ここ一年ぐらいで一気に増えた感があります。

【四国一周チャレンジ】

しまなみ海道を始めサイクリストの聖地と言われるお隣愛媛県。

そんな愛媛県が数年前より行っているのが「四国一周サイクリング」です。

文字通り自転車で四国を一周しようというこの企画。私の宿ではこの企画に早くから参画し、「おもてなしサポーター」として登録されています。

この町全体が1つの宿|四万十町ゲストハウス「Ekimaehouse SAMARU」

四国一周チャレンジで泊まってくれた方にはおもてなしサービスとして、

「タオル(100円)、洗濯機使用料(100円)、乾燥機使用料(100円)が無料」を提供しています。

最近は車で走っていてもこの企画専用のジャージを着た人を見る機会も多くなりました。

特に最近では若い方も多く、この3月は大学生が自転車で四国一周をしているケースもよく見ます。

【サイクリストの宿】

そんなサイクリストさんの要望に少しでも応えることができないかと計画しているのが「サイクリストの宿」です。

現状宿として取り組んでいるのは、

”館内にサイクルスタンドを設置”

”空気入れを貸し出し”

この町全体が1つの宿|四万十町ゲストハウス「Ekimaehouse SAMARU」

だけですが、これに加えて、ちょっとしたメンテナンスセットを用意しました。

セットといっても非常に簡易的なものなので大したことはないですが、タオル、パーツクリーナー、工具などです。

この町全体が1つの宿|四万十町ゲストハウス「Ekimaehouse SAMARU」

宿の周りには自転車屋さんもないので今後はパンク修理セットや、チューブなどの販売もしていけたらと思います。

【サイクリストにやさしい大正】

大正の町は非常にサイクリストにやさしい町だということが最近わかってきました。

サイクリストさんの多くは荷物が少なく、途中で買い物をしてくることもできません。しかし、大正にはスーパー、銀行、郵便局、居酒屋、ラーメン屋さん、お好み焼き屋さんなど生活に必要なものが徒歩10分圏内に密集しています。

また、ちょっと時間を潰すにも大正中心部は周囲約2.5㎞。あの東京〇ィズ二ーランドとほぼ同じ面積です。その中に四万十川を始め、熊野神社や無手無冠など観光名所もありゆっくりするにはぴったりの場所なのです。

さらには、大正は高知市より約90㎞。宇和島より約60㎞。四万十市より約70㎞、と一日に走る距離としては最適な場所にあるのです。

サイクリストの皆さん。

自転車旅の途中で立ち寄ってみませんか?

 

 

 

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