【太鼓】四万十川とどろき太鼓

四万十町のこと

この記事を書き始めた2月9日。

その前日に雪が降りました。7日夜半から降り始めた雪は、降ったり止んだりを繰り返し、8日の夜には本降りとなり、9日の朝に四万十を白く染めました。

この町全体が1つの宿|四万十町ゲストハウス「Ekimaehouse SAMARU」

雪が降る前は「あーやだなー」とか思ったりするのですが、実際に降り積もっていく雪を見ていると妙にソワソワして外が気になったり、朝には外に出て雪の写真を撮りまくったりしてしまいます。

さて、そんな2月。

宿としてはほぼ休眠状態です。

なので、DIYしたり、研修にいったりして過ごしています。

そんな中で先日、大正地区で活動している太鼓グループの練習の見学に行ってきました。

【四万十川とどろき太鼓】

今回私がお邪魔したのは「四万十川とどろき太鼓保存会」

昨年30周年を迎えた伝統ある和太鼓グループです。時の町長肝いりでできたという和太鼓グループは現在10数名のメンバーがいるそうです。

この町全体が1つの宿|四万十町ゲストハウス「Ekimaehouse SAMARU」

夜七時半。

宿から車で5分ほどのところにある道の駅四万十大正。その上にある「轟公園」に向かいました。

この町全体が1つの宿|四万十町ゲストハウス「Ekimaehouse SAMARU」

駐車場に止めたところからもうすでに太鼓のドンっドンっという音が聞こえてきました。

【結太鼓】

私がお邪魔したときに練習していたのは小学生を中心とした「四万十川とどろき太鼓結」のチーム。

とどろき太鼓のユースのようなグループです。ここで太鼓を経験してまだ続けている子たちもいたり、中にはとどろき太鼓に加入している子もいるそうです。

この町全体が1つの宿|四万十町ゲストハウス「Ekimaehouse SAMARU」

地域の祭りにも積極的に参加しており、町内各地のイベントでその演奏を披露しています。

結の練習の後はいよいよ大人たちの練習です。

【腹に響く】

毎回和太鼓の演奏を聞くと思うことなのですが、ピアノなどの洋楽器と違って和太鼓の演奏は身体全身で聴く感じがします。

私が初めて和太鼓の演奏を生で聞いたのは大学生時代ですが、その時に衝撃を受けたのを覚えています。

耳というよりは音の波動が腹に響くような気がします。

この町全体が1つの宿|四万十町ゲストハウス「Ekimaehouse SAMARU」

練習はまずどのように叩くのかリーダの方がメンバーに指示、もうその時点で私はついていけませんでした。

「こんなんでわかるの?」

と思って実際に演奏を聞いてみると…

見事に合っている…!

「すごいなー」なんて思っていると、パッと演奏が止んで「さっきのとここうした方がいいんやない」「さっきのとこでこう叩いて」なんて言ってたりして…。

「なんでわかんのよ」と驚くことばかり。

さらには、「じゃあ何小節目のところから」なんて言っていて、もう「すごい」としか言いようがありません。

終始圧倒されながら練習を見学していました。

【見学は大歓迎】

そんなとどろき太鼓の練習ですが、見学は大歓迎だそう。

もし見学してみたいという方がいればご案内させてもらいます。

この町全体が1つの宿|四万十町ゲストハウス「Ekimaehouse SAMARU」

基本的には水曜日に練習しているそうですが、場合によってはお休みだったり、イベントが近かったするとあまり対応ができなくなるようなので行きたい場合は事前に教えてください。

迫力の和太鼓の裏側を見に行ってみませんか?

また、町内のイベント等で演奏しているので「四万十川とどろき太鼓」の名前を見つけたらぜひ聴きに行ってみてください。

近々では3月29日にある「四万十川桜マラソン」でランナーさんを励ますべくずーっと演奏していると思いますので是非ランナーさんは楽しみにしていてください。

 

 

 

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