【お正月】田舎のお正月は…
明けましておめでとうございます。
2026年。令和8年が始まりました。
例年大晦日の12月31日と新年の1月1日はお休みをいただいており、2日からゲストさんが来られるのですが、
今年は何ともスロースタート。
まぁこれから忙しくなると思うので今のうちにのんびりしたり、できることをやる準備期間と思っています。
さて、そんなお正月。
多くの観光地にとってはかき入れ時でもあることでしょう。
でも田舎の観光地ってちょっと違ったりします。
今日はそんな田舎のお正月事情について書いていきたいと思います。
【田舎の年末は】
年末。
ふと気づくと町中を若い人が歩いているのをよく見かけます。
クリスマスを過ぎたあたりから里帰りの方たちが少しずつ増えてきます。
移住したてのころは「知らない若い子が町中を歩いてる」と驚いたものですが、移住10年にもなると久しぶりに会う子が増えてきます。
「おー帰っとったんやね」

なんて挨拶を交わすこともしばしば。学生のころしか知らないので一目見ただけではわからない子もいますが、それでも大人になった姿をみると年月の流れを感じます。
近所のスーパーに行っても「久しぶり~」なんて言葉が交わされてほほえましい光景を見ることができます。
【年末のお店は】
そんなにわかに人が増える田舎の年末。
お店の方も普段よりは営業時間を延長したり休みなしで開けているのかというとそうではありません。
ちゃんと休みます。

近所のスーパーも一年で唯一の休みは1月1日ですし、営業時間も少し普段より短いです。

なので、田舎にお正月に来ようとする時には”お店が休んでいるかもしれない”と思っておいた方がいいかもしれません。
先ほど里帰りの人が増えるという話をしましたが、お店をやっている人のお子さんも帰ってくるのでやはりそこは休みたいと思います。
田舎の正月はお店が開いていないという覚悟が必要だと思います。

それでなくても、普段から田舎は日曜日にちゃんと休んでいるお店が多いので注意が必要です。
【お正月の過ごし方】
以上言ったように田舎では里帰りの人で普段より人が多いですが、それはこちらにルーツがある人です。
あくまで個人的な意見ですが、観光などで来られる方にとっては田舎で正月を過ごすことは正直あまりおススメしません。

全国的に有名な観光地なら別だとは思いますが田舎だとお店が開いていないので正直楽しめることが少ないような気がします。それに、時間など普段より制限がかかる場合も多く、急なトラブルがあったときなどに対応が遅くなってしまう場合もあるかもしれません。
なので、ぶっちゃけてですが、「お正月は自宅or実家でのんびり過ごす」というのが私のおススメです。
【私のお正月の過ごし方】
私のお正月の過ごし方を。基本的にはお正月は特にルーティンがあるので毎年同じように過ごしています。
今年は30日までお客さんが来てくれたので31日と1月1日だけを休みにしました。
31日の大晦日。午前中に宿の掃除を済ませ、午後からは買い物に行ったりして年末の準備をしました。
午後4時ごろにはすべてを終え、テレビの前で一杯。

例年やっている「ふるまいそば」を昨年は休んだので、のんびりと某歌合戦を中心にテレビを見ながら酒を呑みつつのんびりと過ごしました。
普段ならふるまいそばを終え午前1時ごろに熊野神社さんへ初詣に行くのですが、今年は行かずに新年を迎えてすぐに就寝しました。
元旦。

いつもよりのんびりと午前8時ごろに置きだし、買い置きしていた日本酒を呑みつつまたもやテレビ視聴。
10時頃にお日様も高くなってきたので3社参りへ。地元の氏神様へ昨年のお礼と今年の挨拶をしに行くのがここ10年の習慣となっています。

大正中心部には「熊野神社」「河内神社」「五松寺」という寺社があり、それらを回ることが地元の方の習慣になっているため私も毎年1日には3社参りをしました。

この日はこれ以外には何もせずに家でのんびりと過ごしました。
翌日2日。
この日からお客さんがいようがいまいがとりあえず宿は開けてます。
この日は昼間にこれまた毎年の習慣となっている「海洋堂ホビー館四万十」へ初買に。

地域おこし協力隊時代からお世話になっているのでここで毎年何か一つフィギュアを買っています。今年はハズレ無しのくじをやっていたのでそれを2回ほどやりました。
1月4日。
この日は消防団の出初式へ。
これも毎年のことです。
そんなこんなで私のお正月は過ぎていきました。
今年1年どんな年になるのかわかりませんが、平和でのんびりと過ごせる1年であってくれたらいいなと思います。

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