【夏】夏の思い出
こんにちは。
夏い暑、もとい暑い夏がまだまだ続く四万十。
朝晩は少しずつ涼しさを感じ始めましたが、日中は8月より暑いんじゃないかとも思うほどです。

それでも9月に入り、学校の夏休みも終わり、ゲストさんも一段落してきたこの頃。
8月の思い出を徒然語っていきたいと思います。
【夏に珍しい】
例年、8月に多くなるのは家族連れや車で観光のゲストさんです。
自転車のゲストさんはこの時期ほぼいないのですが、今年は少し違いました。

春ほどではありませんが、それでもちらほらと自転車で来られるゲストさんが今年はいました。
暑い盛りに自転車で来られるゲストさん。
私には真似できない芸当です。
【高知の夏。よさこいの夏】
高知の夏。と言えばやはり「よさこい祭り」
8月9日の前夜祭に始まり、10日、11日の本祭。12日の全国大会と、真夏の高知がさらに暑くなる4日間です。

8年前までは自分も踊り子として参加していましたが、宿を始めてからはさすがに参加できず、テレビで参戦。
四万十町のよさこいチーム「四万夢多」をテレビで応援していました。今年は2日間とも雨に見舞われましたがテレビで踊り子を見ていて自分も踊りたくなりました。

ここ最近は寄付という形で参加させてもらっています。
【無手無冠パーティー】
宿の近くにある栗焼酎で有名な酒蔵無手無冠さん。その無手無冠さんが毎年夏の終わりに行うパーティーがあります。パーティー会場に唯一歩いて行ける宿として毎年すぐに予約がうまってしまい、今年もおかげさまで満員御礼となりました。
パーティーに参加するには、無手無冠さんのミステリアスリザーブのオーナーになるか、体験に参加するか、株主になるかなんですが、昨年私はミステリアスリザーブを購入しパーティーに参加できる権利を得ることができました。

そこで、今年は参加者として参加。
酒を呑み、よさこいを見て、焼きそばを喰らい。十分に楽しみました。
宿に帰ってからはゲストさんたちと2次会。夜遅くまでみんなで盛り上がり”夜更かしして友達とたのしむ”という意味を持つ「サマル」を体言する1日でした。

【子供たちのアート作品】
夏休みということで、宿の中に併設されている旧「大正駅前にぎわい拠点」には連日小学生が遊びに来ていました。
ゲームに飽きた小学生が次にしたがるのが「板に色を塗る」こと。

毎日にように板をせがまれ、DIYで使った端材を切って小学生に渡してました。
夏休みの終わりにはその板のイラストが沢山。それはもうアートです。

せっかくなのでこれを展示できないかと思案中です。
【新しいことに】
今年中に新しいことを始めようと思っています。
事業自体は小さいことなんですが、ワクワクはしています。

その準備をしているのですが、その一つとして今回棚を新設しました。
これが今後どのようなことに繋がっていくのかはお楽しみに。
【暑い夏を越えて】
まだまだ暑い日が続いていますが、ゆっくりと季節は進んでいます。
8月という繁忙期を過ぎて、来るゲストさんの種類も変わってきました。

8月は忙しい分達成感はすごくあります。
その余韻残しながら秋、そして年末へと頑張っていきたいと思います。
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